ニキビとアトピーのために超自然水

アトピー性皮膚炎(アトピー)の原因

石鹸や合成シャンプーを使用しない戦前には、アトピーはほとんどいなかったそうです。
石鹸や合成シャンプーをアメリカやヨーロッパのように 頻繁に使用するようになった現代社会は厚生省の調査で、 3歳までに4人に1人がアトピー性皮膚炎と診断されています。

合成シャンプーに含まれる界面活性剤の害は、広く理解されるようになりました。 同じように、純石鹸に残留する劇薬であるカセイソーダの害も解明されています。

日本にアトピーがなかった時代、 頻繁に石鹸やシャンプーを使うアメリカやヨーロッパに、 アトピーが多かったことを考慮すると、 石鹸に残留するカセイソーダやシャンプーの合成界面活性剤が、 1番疑わしいと思ったほうが合理的だと思います。   



JIS規格で、純石鹸に残留するカセイソーダは0.1%以下となっています。
石油エーテルを可溶分とする場合は、3% 以下となっています。

但し、中性脂肪やスクワランは、石油エーテルと同じとみなします。

つまり、やし油・植物油・牛脂スクワラン等を原料として作った純石鹸は、
3%以下の残留カセイソーダであれば、純石鹸と同じ、 とJIS規格では認定しています。
しっとりする純石鹸シャンプーは、3%のカセイソーダが 残留している疑いが大きい
見たほうが安心です。

原料が、やし油・植物油・牛脂等のどちらかであれば
純石鹸は、3%以下のカセイソーダの残留がみとめられています。
怪しいものは、さけたほうが無難です。


JIS規格を作った当時には、アトピーの問題はありませんでした。
その後、生活環境は劇的に変化しています。

40年前は冬にお風呂に入るのは、1週間に1度でも、多いほうだったと思います。
毎日お風呂に入る昨今では、残留するカセイソーダを考慮して、見なおすことが重要だと思います。

皮膚病を誘発する有害菌は、私達の周囲に常に存在し、高い確率で皮膚に付着しますが簡単には発病しません。 それは、皮膚の表面にある皮脂膜に住む善玉菌が、そこで付着した有害菌とミクロの戦いをして、害菌の皮膚内への侵入、増殖を阻止しているからです。  

有害菌から皮膚を守る善玉菌は、天然の皮脂にしか住めません。

皮脂膜の図説
− 皮脂膜 −

皮脂膜とは、皮脂腺から出る皮脂と汗腺(アポクリン腺・エクリン腺)から出る汗と角質・垢が混ざり合って出来る薄い膜の事です。 それは、高度に作られている為、人工で作る事は出来ません。

石鹸やシャンプーは、皮膚のバリアである皮脂膜を溶かしてしまいます。
アトピー肌の多くが乾燥肌なのは、皮脂膜が正常でない為に、角質層の水分が 過度に蒸発します。

皮脂膜は、石けん・シャンプー等によって簡単に洗い流されてしまいます。
特にベビー石けん・薬用石けんを使うと、善玉菌が大量に死んでしまいます。

ナイロンタオルやアカスリでお肌をこすると、皮脂膜と角質層はボロボロに 壊れてしまいます。そして角質に隙間が沢山できます。その隙間に石鹸・シャンプー が溜まります。
すると善玉菌が大量にしんでしまいます。その減った分増えた黄色ブドウ 球菌が毒素をだして、角質の隙間から浸透して痒みを発生させます。  

健康な皮脂膜を残すには、石けん・シャンプー等の使用を止め、たっぷりと超自然水のようなきれいな水を与える事が大切です。 石鹸やシャンプーを皮膚から遠ざけて、部屋の湿度を65%以上に保つよう工夫するとアトピーを撃退することが出来ます。

水分は湿度の高いところから低いところへ移動します。
風呂上りの角質層の水分は100%です。
お風呂から出ると一分間で皮膚の水分が部屋へ移動します。
湿度対策は風呂に入る前でないと間に合いません。
加湿器や霧吹きを使用して入浴前に部屋の湿度を65%以上に保ってください。

湿度を高くするとカビの問題が発生します。
部屋にいない時は窓を開けて扇風機を首振りにして回してください。
それで、カビが発生しません。 併せて部屋の有害な化学物質を吹き飛ばしてくれます。 

皮脂膜は、健康なお肌を保つ為にとても大切なもので、 水分が過度に蒸発するのをおさえます。

角質層の水分とセラミドは、角質をきめこまかく整えて、皮膚をきめこまかくします。
角質層に水分が少ないと、角質と角質の間に隙間が出来てしまい、有害菌の毒素の侵入をゆるしてしまいます。 

さらに角質の隙間は石鹸・シャンプー剤を大量に残留させます。

アトピー体質の肌は角質の隙間が多く健康な肌に比べて 大量に石鹸・シャンプー剤を残留させます。 石鹸に残留した苛性ソーダは皮脂と反応して石鹸となって蓄積されます。

それが積もり重なって大きな害を皮膚に与えます。
健康な肌に比べて石鹸・シャンプー剤を遠ざける効果は絶大です。
皮脂は、天然のクリームのような役目をするばかりでなく、外部からの有害菌などの刺激をおさえる役目をしています。
又、善玉菌の住家でもあります。
酸素を通して善玉菌を増やします。
反対に天然クリームは酸素を通しません。 善玉菌を増やすことができません。
天然の皮脂と天然クリームは全く異なります。
天然クリームを塗り続けると黒い色素沈着を起こして、善玉菌が住みにくいことを教えます。

ホームページの写真で天然クリームを止めて白いつるつる肌に変化したのは、善玉菌が増えたためです。

アトピーを克服した写真と体験談は多くの情報を提供します。
アトピーを克服すると正しい情報が次々生まれます。
それは口コミで広まっていきます。    

− アトピーの皮脂の脱脂率・化学物質の浸透率 −


○石けんを使用してお肌を洗った場合 :健康な方の100倍
○シャンプーの泡がお肌に付いた場合 :健康な方の120倍

アトピーの皮膚には隙間がある為、石けん・シャンプーがたまります。  

乾燥肌と有害菌

うるおっている正常な皮膚の角質層には、有害菌の毒素が侵入できる隙間がない為、 有害菌が皮膚に付着しても毒素が角質層から下の皮膚に侵入できません。
それに対し、アトピーの皮膚は皮脂が少なく、水分が保たれない為、乾燥肌になります。

お肌に水分がなくなると、角質層が壊れ粉をふいたようになり、ひどくなると 皮膚がひび割れ、有害菌毒素の侵入を簡単にしてしまいます。 

日和見感染を起こした、かゆみの毒素を出す黄色ぶどう球菌等が増殖し、 激しいかゆみをともなった炎症がひどくなります。

有害菌毒素を皮膚内に侵入させない為には、石けん・シャンプーの使用をさけ、 たっぷりと自然水のような水を角質に与え、角質層の隙間を埋めることが大切です。
角質層の隙間が埋まると、天然の皮脂が再生されて善玉菌が増えてきます。

善玉菌は、皮膚の常在菌。別名ミクロフローラのことを表しています。
大腸菌にも無害の大腸菌とO157のように悪さをする大腸菌がいます。
同じように、善玉菌も無害のブドウ球菌が約80%くらいで、
コリネバクテリウム等の陽性桿菌類が約20%くらいです。

おなじみの酵母細胞も善玉菌のミクロフローラの構成員です。
悪玉菌は、石鹸やシャンプーで正常な皮膚のバリアが破壊されたとき、
湿疹の肌で日和見感染を起こした黄色ブドウ球菌が主体です。
承知のように、黄色ブドウ球菌は痒みの毒素を出します。

その毒素が角質層の隙間から浸透して痒みを発生させます。

超自然水は、科学物質を一切使っていません。
ミクロの研磨技術を使っています。
 

きれいな水とミクロの研磨原理で、体・顔・髪の毛・歯を洗えるように3つの特許を申請しました。

石鹸・シャンプー・歯磨き剤に残留する苛性ソーダと合成界面活性剤を 遠ざけることに成功しました。 化学物質は一切使用しません。特に目のある顔には、劇薬であるカセイソーダが 大量に残留する石鹸・シャンプーを遠ざけるのが必要だと思います。

マスコミは、10億分の3の環境ホルモンが赤ちゃんのへその緒を通りぬけることを 問題にします。 同じように、環境ホルモンの数十億倍も残留するカセイソーダが、 目や皮膚に与える害を真剣に考えるときだと思います。    

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