Q1でのべたように、皮脂を残すことが必要です。 きれいな水は、その皮脂に善玉菌を増やします。 水では、あぶらは落ちません。 それが、ニキビを克服するために必要です。 きれいな水を使用して、1ヶ月もすると皮脂の出る毛穴が細くなります。 6ヶ月もすると、毛穴が更に細くなります。 毛穴が収縮するので、顔がつっぱります。 1ヶ月目から、皮脂が濃くなり量が少なくなります。 その結果、顔がさらさらしてきます。 更に、6ヶ月もすると、毛穴が細くなり、皮脂が更に濃くなります。 そして、肌がきめ細かくつるつるになります。 ニキビの方が共通して、顔がいつもあぶらぎってべとべとしているのは 石けんの使い過ぎで、善玉菌の住む皮脂が少ないのです。 その結果、皮膚が防衛として毛穴をどんどん太くして、 皮脂の量を増やしています。皮脂の予備力にも限度があります。 ある限界を通りこすと、水っぽい皮脂になり、善玉菌が住めなくなります。 皮膚にとって、非常に危険な状態です。 それを、教える為に赤い発疹が出たり、 うみが出たりして、皮膚がサインを出しています。 それが、ニキビの現象です。