ニキビとアトピーのために超自然水

抗生物質に関して

抗生物質長期使用者のニキビ改善までの方法の例

1.自然水を頭にスプレーし.お湯をかけてコームで2回位洗う。
  風呂に入ってすぐにスプレーし.半身浴の後に洗った方がよりいい。
 *時間をおくという事。(アトピーの場合は全身を15分以内)

2.大き目の洗面器にお湯を入れ.コームで洗う。
  5回位お湯をかえて.丁寧に洗う。
3.体.顔を洗い終えた後に.後頭部から浴槽のお湯に頭をつけて.
  (浴槽の中に背中から寝る感じ)両手指で頭皮.髪を洗う。お湯の量が.
  バケツや洗面器と全く違うので.きれいになります。
  *最後に顔にかけるお湯を洗面器に1杯.先にくんでおく。

4. 天然の(竹製等)櫛を使い.浴槽の中で髪をすく。長い髪のホコリをとる。
5. 美容院に行く前.本当にきれいにしたい時は.フェイスプラシで地肌を洗う。
6. 次に.頭にお湯をかける。私は20回位.指でマッサージをしながらかけています。
7. くんでおいたお湯を顔にかける。
8. 入浴後..エタノールと香水等をつけて香りを楽しんでいます。

超自然水ご使用の前に

ニキビ回復の期間は.抗生物質やその他の塗り薬の影響で大きく左右されます。
掲示板の回答を行う場合.クスリの使用歴が解りませんと曖昧な返事になります。

1.  超自然水の使用期間
2.  クスリの使用歴

以上の2点とその他.アトピー・湿疹・アレルギーのある方は.それを明記の上質問していただきたいと思います。特にクスリの使用歴は.掲示板の仲間がそれを参考にして.御自分の回復期間を予想するために大変重要です。解る範囲内で.ご協力お願いいたします。

回復の順序は次の通りです。

1. まっ先に.ニキビのない部分の皮膚が色白でツルツルになります。
2. まつげや眉毛が伸びてきます。軽い痒みが出てきます。
3. 大きなニキビが消えて.小さなニキビが花火のようにたくさん出来ます。
4. 小さいニキビが.二進一退の回復軌道を歩んで消えていきます。
5. 角栓が発生して自然にとれたあと.毛穴が細くなります。
6. ニキビ痕の赤みの周りが乾燥して.カサブタ状態になります。
7. ニキビ痕の周りから脱皮して回復します。最後に中央が回復します。
8. 肌全体が突っ張って乾燥します。3ヶ月間脱皮を繰り返します。
9. 脱皮の下から.色白でツルツルの卵肌が生まれてきます。
10. 非常に軽い脱皮を繰り返しながら.右手の甲よりも顔の肌の方が遙かにきれいな肌に生まれ変わります。5年間は年月に逆らって.顔の肌が若々しくなっていきます。 ニキビの回復過程は.擦り傷が治る過程とよく似ています。

1. 擦り傷は.始めつっぱります。
      ↓
2. かさぶたができて.脱皮を繰り返します。
      ↓
3. 下から.きれいな皮膚が再生されて出てきます。

クスリを使用していない方は.約3ヶ月位で回復します。
クスリを使用している方は.約6ヶ月位で回復します。
抗生物質を長期連用している方は.12ヶ月位で回復しています。

抗生物質を長期連用している方はニキビ欄の「にゃんこさん」や上の「ズカさん」の写真ように
ニキビよりも顔中を覆うカサブタが辛い症状です。予防が大切です。
「にゃんこさん」や上の「ズカさん」の写真を参考にして.ニキビに対して抗生物質を長期間飲まないで下さい。

 

掲示板に来られる方の中には.10年間毎日.ニキビに対して抗生物質を飲まれている方がいました。

1日3回.抗生物質を数ヶ月間飲まれている方もいました。

1. 抗生物質を服用したとき.ニキビが数日で消える方は.リバウンドが軽くなっています。
2. 抗生物質を服用してもニキビが消えないで.止めると顔中に増える方はリバウンドが長くなっています。

1年以上抗生物質を飲んだ場合は.回復期間が一番長くなっています。
2年くらいで回復した書き込みが多くなっています。
抗生物質を飲んだ後ケミカルピーリングでかぶれた場合は.更に回復期間が長くなっています。
2年半くらいで回復した書き込みが多くなっています。
対照的に抗生物質を長期間飲んでもカンジダや膀胱炎にかからない場合の女性は回復が早くなっています。
ホームページ体験談集の方々のように.ツルツル卵肌には達していません。
人並みが目標になっています。
人並みとは.顎から頭のてっぺんまでの正面写真でニキビゼロ・ニキビ痕ゼロの状態です。
写真で写らないような角栓やカサブタは.2年半では消えていません。    

掲示板の仲間がニキビで抗生物質を長期間飲まないように

過去ログでは.女性の場合は抗生物質長期服用がガンジダと膀胱炎を誘発しています。
内科の医師からニキビに対する抗生物質を止められています。
それが歯止めになって未然にニキビ痕の大きな凹みを防いでいます。 

内科と皮膚科は抗生物質への危機感が大きく異なります。

3ヶ月以上抗生物質を飲んでいる方は内科でガンジダと膀胱炎が安全か確かめてください。

その時ニキビに対する抗生物質長期服用を警告されると思います。
対照的に男性は膀胱炎の書き込みがありません。
その為.地腫れのような大きなニキビが出来るまで抗生物質を長く飲んでいます。
自然水に辿り着くまでに.大きなニキビが潰れて凹んでいます。

ニキビ痕が凹みになった書き込みが増えています。非情に残念です。
心が痛みますが大きな凹みは目立たなくなるだけで.完全解消の書き込みはありません。
未然に防ぐことが一番大切です。自然水でニキビがゼロになるとニキビ痕の凹みが気になります。
ニキビ痕が有る場合は70cmの距離から写真を撮ることをおすすめします。
写真で比較すると浅くなっているのが一目でわかります。その結果安心して待つことができます。

3ヶ月以上の抗生物質長期服用の角栓


抗生物質を飲んでない方は角栓が出た後.確実に毛穴が細くなっています。

反面.3ヶ月以上の抗生物質長期服用は水洗顔に辿り着くまでに.大きなニキビ痕の凹み
を作っている場合が殆どです。凹みが防げても毛穴が広くなっています。
普通の人のように毛穴が細いつるつる卵肌に達していません。

毛穴の常在菌が長期の抗生物質服用で減ったと考えます。
毛穴を守る常在菌がへると色々な有害菌が増えて.毛穴が炎症を起こします。
慢性化した毛穴の炎症は正常な毛穴を広くします。

針で3ヶ月間.毛穴をいじくると毛穴が炎症を繰り返して大きくなるのと同じです。 毛穴パックはゆるやかに毛穴が炎症を繰り返して大きくなります。
原理は同じですがゆるやかなので.毛穴がゆっくり大きくなります。 3ヶ月以上の抗生物質長期服用は毛穴の炎症が重く毛穴が急激に大きくなっています。
毛穴パックよりはるかに毛穴が大きくて深刻です。

抗生物質長期服用の方は皮脂が過剰に出て
肌が乾燥しないので回復が遅くなっています。
それが大きい毛穴に溜まると太い角栓になります。
慢性化した毛穴の炎症が毛穴を大きくしています。

大きな毛穴に過剰な皮脂が溜まると角栓が大きくなります。
太い角栓は毛穴が大きいためにできる結果です。

角栓の質も全く異なります。

普通の角栓は真っ白で白い糸のように細い角栓です。
石鹸・シャンプー剤に残留する苛性ソーダと天然の皮脂が石鹸化しています。
抗生物質長期服用の角栓は大きな毛穴に過剰な皮脂がたまり飴色に近い色です。

以上のようにニキビに対して抗生物質長期服用は何一つ良いことがありません。
ただ最初に飲んだ後のつるつる肌が忘れられず長い期間飲んでいます。

その行為が大切な顔に深い凹みを沢山つくります。
それは心の傷になって一生のこります。 予防にまさる治療はありません。
絶対にニキビに対して抗生物質長期服用を長期間飲まないで下さい。

その声はすでに自然水に辿り着く前に.抗生物質長期服用で凹みを作った
方の心の叫びです。抗生物質長期服用の体験を経験した苦しみをご自分で受け止めています。
周りの方へは同じ過ちをしないように警告しています。

10年間ミノマイシンとビタミンの薬を毎日朝昼晩(飲んでいます。)
ケロイドになった例 投稿日 : 2004/09/27(Mon) 00:47 投稿者 : まさと 題 名 : はじめまして 皆さん初めまして!昨日超自然水を注文しました。まさとと言います。
現在26歳でもうちょうど10年間ニキビに悩まされています
そして10年間ミノマイシンとビタミンの薬を毎日朝昼晩(飲んでいます。)
症状が良くなれば朝夜の繰り返しで変化はあまりなく病院を転々としても出る薬は
同じ塗り薬も同じ中身から直しましょうとの事で漢方やどくだみなど試しましたが変化はありませんでした。
今は飲み薬をやめて3ヶ月ぐらいです。
そこまで大きなリバウンドはないです。でも顔が赤いのとニキビ?
って言うほどもう固くなっているケロイドというのでしょうか?
ニキビが6個ぐらいありイボになっている感じでいくら薬を塗っても大きさなどは良くはなりません。。
野菜ジュースは1年ぐらい飲んではいるのですが・・^^
元々色白なのでもの凄く赤ニキビが目立ちます。そして皮膚も赤面になっていて毎日悩んでます。

▼ 抗生物質の歴史

 

抗生物質( antibiotics )とは.「微生物が産生する物質のうち.他の微生物の発育を阻害する化学物質」と定義されます。今日ではそれらに化学変換・修飾をほどこしたものも定義に含まれています。最近では合成技術の発達により.抗菌力を持った化合物を人工合成することが可能となりました。これらは上の定義からはずれるため抗菌剤と呼ばれることがあります。このコラムでは人工的なものも含めて抗生物質と呼ぶことにします。  

世界で最初に抗生物質が発見されたのは1929年のことです。A.Flemingによって青カビから単離されたPenicillinが最初です。この発見を契機としてさまざまな抗生物質が探索・合成されるに至りました。  

抗生物質がもっとも威力を発揮するのは感染症に対してです。昔は現在ほど医学が発達しておらず.赤痢・結核・コレラなどに代表される感染症は脅威とされてきました。特に結核は日本においても非常に猛威をふるっており.20世紀前半では死因のかなりの割合を占めていました。(下図)

▼ 薬剤耐性菌

 

抗生物質関連で最近よくとりあげられるのが薬剤耐性菌の問題です。昔と違い.抗生物質が効かない菌が増えてきたのです。たとえばPenicillin耐性菌はpenicillinase(β-lactamase)という酵素を産生する遺伝子を突然変異により獲得しています。これによりβラクタム環が分解され.Penicillinは失活します。  

そもそもなぜ菌は抗生物質を産生するのでしょうか?Louis Pasteurの行った実験で.2種の異なる微生物を同じ培地で培養すると.一方の菌が他方の菌の産生する物質によって発育が阻止される.という現象(抗生現象)が発見されました。光合成機能を持たない菌は.培地から栄養を摂取して増殖するのですが.そこに他の菌が介入してくると当然自分の栄養が減ります。栄養分を奪い合う結果になるのです。ここで菌は抗生物質を使用し.他の菌を排除して自分の領地を確保しようとするのです。つまり抗生物質は.微生物が自分の身を保つ為に.進化の仮定で獲得した産物だと言えます。  

ここで他の菌と薬剤を置き換えて考えてみましょう。菌は自分に被害を及ぼすものに対応して変異・進化します。つまり抗生物質を沢山使うと.それに対して抵抗性を持つように.菌は進化してゆくのです。菌のように単純な生物だと進化のスピードも速く.かなりすさまじい勢いで耐性が獲得されてゆきます。

ミノマイシン
分 類 抗生物質
一般名 ミノサイクリン

効果・効能 ・細菌を殺し.感染症を治療する薬剤です。
(毛嚢炎.扁桃炎.気管支炎.中耳炎.尿路感染症などに使います。)(テトラサイクリン系抗生物質)

気をつけてほしい副作用 ・歯の発育や着色をおこすおそれがあるため.8歳未満の子どもには使用しないことになっています。
・以前に.抗生剤に対して過敏症のある人は慎重に服用して下さい。
注意してほしいこと ・多くの細菌に効果がありますが.全ての感染症に効くわけではありません。
症状を確認しながら治療していきますので.経過が思わしくないときは.医師に相談して下さい。

細胞壁合成阻害
βラクタム系.グリコペプチド系etc

細胞膜機能阻害
ポリエン系.ペプチド系etc

核酸合成阻害 ピリドンカルボン酸系etc

タンパク質合成阻害
テトラサイクリン系.アミノグリコシド系.マクロライド系etc

葉酸合成阻害
サルファ剤etc

ニキビに対して抗生物質長期服用が危険であることを知らせる共同通信社の記事が次の通りありました。

医薬品の副作用で起きる薬疹(やくしん)の中でも最重症に位置し.死亡率.後遺症の発生頻度とも非常に高いのが「スティーブンス・ジョンソン症候群」(SJS)と「中毒性表皮壊死症」(TEN)だ。医療関係者.患者ともにこれらの病気に対する認識は不足しており.初期の段階で診断できるかどうかが治療の鍵を握る。

多くの場合.2つの病気には連続性があることから.症状が軽いうちに悪化を予測し.治療に生かす迅速診断も始まっている。

千百を超える薬で1999年から2001年の3年間に.国の医薬品副作用救済制度で副作用と認定された薬疹や皮膚障害は約320件で.うち60%近くを占めるのがこれら2つの病気。死亡率はSJSが6%程度。TENが20〜30%といわれる。「なかなか減らせない副作用で.重大な課題」(厚生労働省)というのが現状だ。

どちらもアレルギー性の皮膚反応と考えられており.薬以外の原因でも起き得るが.SJSの約60%.TENの90%以上は薬が原因との報告もある。同省によると.添付文章に注意書きがある薬は1100を超え.副作用の推定原因として報告が多い薬は.抗生物質や解熱鎮痛消炎剤.抗てんかん剤などだ。

大半は「進展型」薬疹に詳しい飯島正文・昭和大医学部皮膚科教授によると.二つは別々の病気とされた時期もあったが.近年は一連のものと考えられている。発熱や発疹(ほっしん)で始まり.水ぶくれやびらんが広がっていくのがSJSで.眼や口などの粘膜に症状が出やすい。 TENの場合は.こうした症状がより広範囲に及ぶ。

TENの九割以上は.SJSの症状が全身に拡大・悪化した「SJS進展型」で.数日で症状が一気に進むケースもあるという。

「水痘やはしかと混同しやすく.診断は難しい。だが.初期に発症を確認して適切な治療ができれば.重症化を食い止めることも可能になる」と同教授。そこで同教授は.結果が短時間で分かる迅速病理診断と呼ばれる方法を提唱する。

どちらの病気でも患者の皮膚で起きているのは「移植片対宿主反応」という現象だ。骨髄移植や輸血でも起きることがあるこの反応は.体内に入ったものが患者の組織を異物と認識して攻撃.表皮細胞の壊死などを引き起こす。

  
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