平成19年6月24日 (使用前の写真) 平成20年12月10(1年半後の写真)
平成21年11月2日(2年半後の写真)
注)写真はご本人が撮影しました。目隠しもご本人がおこないました。
大きさも送られてきた通りです。
プロではありません。大きさや肌色が異なるのは慣れてないためです。
修正していません。そのままアップしました。
友達から
「ニキビはつぶして中を出して、そこに治療薬を埋めるみたく塗ればいい」
この時、つぶしたおかげで僕は治らないと言われる(たぶん完治は不可能だと思います)
ニキビ跡に悩まされることになります。つめを使ってつぶしました。最終的には毛抜きで
つぶしたりするようにもなりました。
毛抜きは鼻の角栓を取り出すのにも使いました。このとき、鼻の毛穴の脂をニュルっと出
すのにはまったのか知らないですが、よく鼻の頭をぎゅっとつぶして油を絞ってました。
この時のおかげで、今でも鼻だけはみかんを超えて目も当てられないことになっています
。
こんな肌に関していろいろやりまくったおかげで、いわいる僕のいわいるモテ肌はニキビ
面へと変貌していきました。後になって面白かった(何がや)と思うのが、僕の肌は綺麗
に右から侵食されました。右のニキビ跡は、今でも尋常じゃないことになってます。それ
でも自然水のおかげでだいぶ治りました。
【超自然水を使うまで】 長文 「みなも」さん。2009年11月2日 寄稿
少し長い体験談ですが、自然水を使ってみようと思っても踏み切れない方、
今使っていてリバウンドなどの辛い時期で、本当に治るんだろうかと思って
いる方のお役に立てれば幸いです。
僕のニキビとの戦いは忘れもしません。中学3年生の春です。
もともと、ニキビがたまに出来たりしていました。でも思春期のごく軽いや
つで、できても小さかったりすぐ消えていました。
小学6年生の時はクレアラシルかなんかを使っていた記憶があります。その
ときの跡やらはまったく残っていません。
中学三年生の春、僕は人生の絶頂期だったと思います(早)
学年で一番モテていた自信がありましたし(過去です)、学校での評判も一
番かっこいいとか言われるくらい(残念ながら遠い昔です\(^o^)/)
でした。周りの影響で、早くからお洒落に目覚めていたというのもあるので
しょう。ファッション誌などもいっぱい読んでいました。
もっとかっこよくなりたい。もっとモテたい。
僕は常々沿う思っていました。あの頃は本当に楽しかったです。スポーツも
してました。
そんなある日、僕は○○ンという雑誌(やたらスキンケア情報が多い)を読
んで男の肌についての記事を読みました。
あそこに書いてあった内容は今でも覚えています。
「男でも洗顔をする時代」
「モテる男は肌がきれい」
「たくさんのコスメを男が使って当然」
今考えてみると、まさに化粧品会社の誇大広告にしか見えません。
ですが、人生始めて14年程度しか生きていない情報弱者かつ影響されや
すい僕はすぐに
「なるほど、なら俺もやろう」
と単純に流されました。
早速、次の日から母親の安いドクダミ化粧水とクレアラシルの洗顔料を
使いはじめました。最初、はじめて化粧水を使った時、肌がもちもちし
て「これはいい」と感激しました。
ちなみに、その頃は一週間にいっぺんくらいは「肌きれいだね」といわ
れるほどつるつるでした。化粧水で味を占めた僕は、さらに広告に流さ
れるがまま色々な洗顔料などを使い始めました。
乳液が良いというので、乳液を買い、鼻の毛穴の油を溶かすためにディ
ープクレンジングうんたらを買い……そんな風にどんどんどんどん肌の
ために色々なものを買っていきました。
そして、しばらくして、
「あ、ニキビだ」
と僕は鏡で発見することになります。
肌がきれいとはいえ、思春期ですからたまにポチっと出来ていたんです
が、肌に関する情報を大量に仕入れていた僕は
「ニキビは薬をつけてちゃんと皮脂を取っていれば治る」
と思い、結果ビフナイトを使って治そうとしていました。
さて、またこれは洗顔料やらと別なのですが、このころから僕は頻繁に
夜更かしをするようになります。もともと、中学生からパソコンが大好
きでずっとやっていて、この頃は中学生なのに夜の1時まで起きていた
りしました。
オンラインゲームやらもやってました。今現在僕が抱えている別の悩み
もここに起因しているのでしょうが、肌には確実に悪かったと思います
夜更かしが頻繁で、学校の人間関係のストレス(エスカレーター式の学
校を人間関係が嫌になって蹴ることにしました)もあってか、はたま
た洗顔料が原因なのかニキビは増えていきました。
「このままじゃせっかくモテてるのにやばい」
と思って僕は今まで以上に大量に洗顔グッズや毛穴ケアグッズ、ビタミ
ンCを塗るなど肌に対し色々なことをしました。
小顔マスクで発汗してみたり、半身浴をしたり、サプリメントを飲みま
くったり……
ですが、一向にニキビは治りませんでした。増えていくばかりです。
そんなとき、また今後の人生に影響を与えるであろうひとことを友達から貰います。
「ニキビはつぶして中を出して、そこに治療薬を埋めるみたく塗ればいい」
この時、つぶしたおかげで僕は治らないと言われる(たぶん完治は不可能だと思いま
す)ニキビ跡に悩まされることになります。つめを使ってつぶしました。最終的には
毛抜きでつぶしたりするようにもなりました。
毛抜きは鼻の角栓を取り出すのにも使いました。このとき、鼻の毛穴の脂をニュルっ
と出すのにはまったのか知らないですが、よく鼻の頭をぎゅっとつぶして油を絞って
ました。この時のおかげで、今でも鼻だけはみかんを超えて目も当てられないことに
なっています。
こんな肌に関していろいろやりまくったおかげで、いわいる僕のいわいるモテ肌はニ
キビ面へと変貌していきました。後になって面白かった(何がや)と思うのが、僕の
肌は綺麗に右から侵食されました。右のニキビ跡は、今でも尋常じゃないことになっ
てます。それでも自然水のおかげでだいぶ治りましたが。
それでもまだ、このころの僕は雑誌に書いてあることを信じていたので、ずっとニキ
ビのためにお金を使いました。雑誌裏の高そうなニキビケアグッズにまで手を出して
、月に1万円以上使っていました(中学生がですよ)ニキビ跡にも悩んできたので、
ファンデーションしながらニキビ跡が消えるみたいなグッズ8000円くらいのをか
ってつけてました。
それからニキビが悪化していく中、僕は友達にニキビが綺麗になったやつがいたので
「いったい、お前は何を使ったんだ?」
と聞いてみました。するとそいつは、
「俺はプロアクティブで治ったよ」
といわれました。プロアクティブ?と思いましたが、家に帰って調べてみると、宣伝
で見たことがあるやつでした。値段はものすごく高かったものの、これさえ使えば治
るんだと僕は思い、それを買うことにしました。
プロアクティブはただとにかく角質をそぎ落とす製品でした。
スクラブもだいぶ痛いです。ローションもひりひりします。
僕はそれから先、ずっとプロアクティブを信じて使い続けまし
たが、スクラブでニキビをつぶしたりしたせいか、顔は赤くた
だれたような酷い状態になっていました。今思うと、本当にあ
んな顔でよく生きていたなと思います。
中学生が終わったとき、既に僕の顔はとんでもないことになっていました。
おかげで「キモくなった」と影でいろいろな人から言われていました。
でもそのころは、
「ケアをしてるんだから必ず治る」
と僕は信じていたので精神的に病むこともありませんでした。
夜更かしはこのころがピークだったと思います。
高校に入学して、僕はやっぱり周りの人からドン引きされていました。
女の子の評価は顕著に最悪でした。きもいと言われているのがよくわか
りました。友達は持ち前の明るさで出来てはいたのですが、よくニキビ
で酷いことをぽつりと言われたりしました。僕以上にニキビの酷い人は
ぜんぜんいませんでした。
きもいきもいといわれ続け、高校生活が楽しくなるものと思っていた僕
はとうとう気がつきました。
「ケアグッズ……ホントに大丈夫なのかなこれ」
既に、洗顔料やらを使い始めて1年が経過していました。
1年でここまで酷くなる人間がいるのだろうかというレベルにまでなっ
ていたと思います。
そこから、引き籠りがちになった僕は一日中ネットをすることが多かっ
たです。そのとき、ニキビについて調べていて、僕は水洗顔というのを
知り、超自然水に出会うことになるのです。
今思うと、あそこで出会っていなかったら、僕は苦しみのあまり自殺し
ていたかもしれません。そう考えると背筋が凍ります。